日本語教育関係書籍ブックレビュー
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 アルクNAFL日本語教師養成通信講座 日本語の教え方・短期実践講座
ACTFL-OPI 入門 ―日本語学習者の「話す力」を客観的に測る
著者: 牧野成一、鎌田修、山内博之、斎藤眞理子、荻原稚佳子、伊藤とく美、池崎美代子、中島和子
出版社: アルク
発行年月: 2001年2月
価格: 2,800円
ISBN: 4757402740

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出版社からのコメント

「ACTFL-OPI(ACTFL-Oral Proficiency Interview)」は、アメリカで、プロフィシェンシー(到達度)の考え方に基づいて作られた客観的な口頭能力測定試験です。アルクはACTFL(The American Council on the Teaching of Foreign Languages)と協力して10年以上にわたって「OPI試験官養成ワークショップ」を開催してきました。本書は、日本語OPIの入門書です。内容は、OPIの理論を丁寧に説明している理論編、超・上・中・初級、各レベルの口頭能力を実際のインタビューに即しながら解説する基礎編(CD対応)、教室活動でのOPIの活用法を実践的な報告をもとに紹介する活用編の3部構成です。

目次●第1章 理論編 OPIの理論と日本語教育/第1節 OPIとは何か/第2節 レベル判定の尺度と基準/第3節 OPIの構成―4つの実施過程/第4節 判定可能なサンプルの抽出法/第5節 OPIの日本語教育への影響●第2章 基礎編 OPIの実例と口頭能力のレベル判定/第1節 レベル判定の実例―超級/第2節 レベル判定の実例―上級/第3節 レベル判定の実例―中級/第4節 レベル判定の実例―初級●第3章 活用編 OPIを授業に生かす/第1節 日本の大学での活用法/第2節 日本語学校での活用法/第3節 ビジネスパーソンを対象とした活用法/第4節 子どもを対象とした活用法/第5節-1 OPIと日本語教育研究―研究、データ分析などへの応用―/第5節-2 OPIと日本語教育研究―第2言語習得とOPI―●付録 索引/付録CDインタビュー/ACTFL言語運用能力基準-話技能(ガイドライン)

 

 

 

 


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