日本語教育関係書籍ブックレビュー
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 アルクNAFL日本語教師養成通信講座 日本語の教え方・短期実践講座
アカデミック・ジャパニーズ 日本語表現ハンドブックシリーズ(7) 日常会話で使う慣用表現
著者: 佐々木瑞枝、松田由美子・鈴木紀子
出版社: アルク
発行年月: 2002年4月
価格: 1,000円
ISBN: 4757406061

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訪問者ブックレビュー
出版社からのコメント

中・上級の学習者向けテキストとして好評のアカデミック・ジャパニーズ日本語表現ハンドブックシリーズ。第7弾は「慣用表現」です。
慣用表現は、使うことで文章がいきいきとしたり、語り手の気分や感情を効果的に伝えることができます。しかしその反対に、使い方を間違えてしまうと、相手の気分を害したり、誤解を生んでしまったりすることもあります。
本書では、「一人相撲をとる」「先手を打つ」など、日本語でコミュニケーションをする中で日常的によく使われる慣用表現を、書き言葉と話し言葉の両方での使い方について例文を示し、用法を解説しています。さらに、その表現にプラスの意味があるのか、マイナスの意味があるのか、またどんな感情とともに使われるのかなどが、一目でわかるマークを各表現に付けることにより、その表現のニュアンスがよりわかりやすく理解できるような構成になっています。
・「日本語能力試験」「日本留学試験」の出題傾向を分析、受験対策に役立ちます。
・英語訳付き

 

 

 

 

 

 


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